上信国境の山々とはあまり縁がありませんでしたが、ここは2000mクラスの山々を楽しめるなかなかいい山域です。水ノ塔山や篭ノ登山を訪れた日は降水確率が50%でしたが、雨には遭わずに歩きとおせました。
コースタイム
車坂峠(10:40)→高峰山神社(11:05~11:10)→高峰温泉口(11:30)→水ノ塔山(12:10)→篭ノ登山(12:40~12:45)→西篭ノ登山(13:00)→林道(13:40)→湯の丸(14:00)
小諸からのバスを車坂峠で降りて、最初に高峰山へ向かいます。ここは最高点のやや南に高峰山神社があって、そこまでがよく踏まれたコースです。
そこから引き返して水ノ塔山へ向かいます。車坂峠への道を分けてバス終点の高峰温泉口へ向かい、そこからが水ノ塔山への登りです。
高峰温泉口へ向かうコースからの水ノ塔山・篭ノ登山の稜線
水ノ塔山山頂
ここから篭ノ登山までは火口壁沿いのコースです。山肌は迫力がありますが、コース自体の高低差は少なく、篭ノ登山までは順調に歩けます。
水ノ塔山付近から篭ノ登山を望む
水ノ塔山を振り返る
火口壁の稜線
篭ノ登山ではガスが出ていましたから池の平などの眺望は利きませんでしたが、ガスの切れ間に下界を望むこともできました。
篭ノ登山付近の稜線
篭ノ登山山頂
篭ノ登山から池の平方面
ここからは西篭ノ登山へ向かいましたが、こちらは池の平方面に比べればマイナーなコースでしょう。しかし、道はしっかり踏まれています。
篭ノ登山から西篭ノ登山
山頂部ではガスで眺望がありませんでしたので、そのまま林道へと下ります。この下りは案外と急でしたが、降りついたころには西篭ノ登山が全貌を見せてくれました。
林道からの西篭ノ登山
そこからバスが出る湯の丸(地蔵峠)まではわずかです。